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院長・スタッフブログ

懲りない院長

2022.07.14

こんにちは。こどもクリニックきじま院長の貴島です。

InstagramやFacebookをフォローしていただいている方はご存知の通り、私、また入院しております。
但し、今回は長期でお休みを頂いた時とは全く関係ない病気で「結腸憩室炎の疑い」ということです。
(22歳と23歳の時に結腸憩室炎で2回ほど入院したことがあるのですが、20年ぶりの再発です。やっと厄年が明けたと思っていたのに、むしろ今年が厄年なのではという勢いで病気ばっかり・・・)

9日朝から突然、激しい腹痛と1日30回以上の下痢が始まり、薬を飲んだり、点滴したりとどうにか辛抱しながら、診療を続けていたのですが、11日の夕方にとうとうダウン。
そしてクリニックからも近い総合病院を受診したところ、あっさり「ありゃ。これは入院ですね。」と言われ、そのまま入院となってしまいました。
(11日夕方以降と12日に院長限定でご予約をいただいていた患者様にご予約の変更をお願いいたしました。ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ありませんでした。)
「一部の患者さんの予約を15日に移動させたので、絶対に15日には退院させてください!」と無理なお願いを押し通し、神様にもその願いが通じたのか、今はほぼ回復して予定通り明日退院することができそうです。

3年前にアニサキスになり、想像を絶する激烈な痛みを耐え、なんとか無治療で5日間の地獄を乗り切れた自分だったので、今回も「いける!!」と信じていましたが、ダメでしたね。
1日30回の下痢は想像を遥かに超える苦しみでした。

親しくさせていただいている患者さんに「○○(娘さんの名前)に院長先生が入院したって言ったら、『またぁ〜?』って言ってますよ。笑」とメールを頂いたのですが、私も「そりゃ、そうだわ。」と思いました。
子どもですらそう思うわけですから、保護者様たちはもっとそう思うはずです。
「2ヶ月も長期療養をしなければならない無様な姿を患者様に晒してしまっていて、汚名挽回とばかりに復帰後は療養前に増して頑張ってきたつもりだったのに、ここで休んだら今度こそ信用を無くしてしまう・・・。そう思われるのだけは絶対に避けたい!」
と思って、症状が発症してから3日間は歯を食いしばって、何がなんでも次の休みまでは粘るぞ・・・と思っていたのですが、どんどん症状が激しくなっていき、あっけなくたったの3日で病気に負けてしまいました。

「あーあ。またやっちまったか。」と病室で横たわりながらも、考えるのは子どもたちと仕事のことばっかり。

これからどうしていくのがベストなのか、ずっと考えていても答えはなかなか出ないままです。

よく患者さんに「無理はしないでくださいね」と言われますが、私はこれまでの人生で無理をしたことは一度もありません。
そもそも幼い頃から私のことを知る人はみんなそう思っていると思いますが、「じっとしない、よくサボる、めんどくさがり、頑張れない、飽きっぽい、気が短い」というのが私の本性なので、無理なんてとてもじゃないけどできないんです。

もちろん私なりに小児科医としての信念、正義感はあります。
ただそれに基づいて必要であると感じた行動についてはやることよりもやらないことの方がストレスになるので、そちらの方が無理になります。
なかなか理解していただけないかもしれませんが、私がクリニックでやっていることは私がやりたいことだけで、やりたくないことは何ひとつやっておらず、自分の理想とするクリニックをスタッフを巻き込んでやりたい放題やっているだけなんです。

3歳頃までまともな言葉も出ず、周りの子たちとうまくコミュニケーションもとれない子で、今の時代であれば「発達障害」と診断をつけられていたであろう幼少時でした。もちろん今でもプライベートでは人間関係をうまく築くのは下手な方です。変人であることは自覚していますし、少し気が狂っている自覚もあるのですが、それはもう治すことはできません。
そんな自分でも人の役に立てることがあるのなら、そこに全てのエネルギーを注がなければせっかく変人(=限定的ではあるが、普通の人ではできないことができる人)になれた人生なのにもったいないと思ってしまいます。

子どもに無償の愛を注いでいる親の美しさが大好きで、それに少しでも貢献できる小児科医という仕事が大好きで、ただ大好きなことを自分が思うがままにやっているだけなので、それが私の健康に悪影響を及ぼしているわけではないはずなのですが、もし仮にそうだとして、早死にすることになったとしても後悔はしないと思います。

もちろん長生きして頑張っていけるに越したことはないのですが、最近ある著名な方が亡くなられた事件を見て、どんなに偉い人であっても明日は保証されないんだということを思い知りました。
どんなに自分の健康を気にしていても、いつまで生きることができるかは誰にも分からない。
そうであれば、毎日毎日を1mmの悔いも残すことなく、やり切って寝たほうが絶対に後悔しないと思ったんですよね。
もし本来の寿命をその行為が縮めていたとしても、悔いのない人生を送りたいと思っている私にとってはそちらの方が自分らしく生きることができる可能性が高いと思ったんです。

出来るだけ今回のようなご迷惑をかけないようにしたいとは思っていますが、今後も絶対にこのようなことはないとは言い切れません。
(もちろん今回もご迷惑をおかけしているわけですから健康管理についてはしっかり反省いたします。このようなことがないようにも心がけてはまいります。)

私に明日があるとは限りませんので、私は子どもたちにも毎日全力で接しています。
(おそらく松○修造よりも熱く、そしてウザく接していると思います。)
患者様にも日々全力で接していますし、一人ひとりの診察はそれぞれが全集中の診察です。
だからもしある日突然バタッと倒れたその時はごめんなさい。
その代わり、その日が来るまでは私の人生すべてを捧げて患者様のために全力で頑張ります。

いつも私の身体を心配してくださる患者様には余計に不安にさせる内容になってしまったかもしれませんが、たとえワガママだと言われようとこれが私の生きたい生き方で、家族も支持してくれている生き方なのでお許しいただければと思います。

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