こんにちは。こどもクリニックきじまコメディカル部部長の林です。
私事ですが、今年で齢38になります。
現場で働いていると、ご来院いただいたお母さま方から「お兄さんにありがとう言って!」「ガチャガチャのメダルお兄さんにくださいしようか」と、「お兄さん」扱いしていただけるのですが、残念ながら「お兄さん」に耐えうる年齢ではなくなってきました。もしかしたらそう言って下さったお母さま方に無理をさせてしまっていたかもしれません。すみません。
私は高い確率でおじさんなのだと思います。が、まだ自分で自分のことを「おじさん」「おっちゃん」と呼ぶのには若干抵抗があり、「看護師さん」に逃げてしまっています。
でも、逃げ続けるにも限界があります。
ということで今回は「お兄さん」と「おじさん」の境界線について調べてみました。
調べてみると私が何者なのか判明しました。
お兄さんとおじさんに明確な線引きはないようですが、年齢や仕草、毛量、匂いで判定することが多いようです。年齢の代表的な線引きは35歳だそうです。仕草に関しては、・端を絡ませてカーッという音を出す・お冷でうがいをする・爪楊枝を咥えている・人前でゲップをする・おしぼりで顔を拭く・人前でおならをするなど、人目を気にしないような行動がそれに当てはまるようです。毛量、匂いについてはご想像の通りです。
残念ながら、この指標であれば、該当する項目が複数あるため私は正式におじさんといわざるを得ない(カーッやおなら、ゲップは人前ではしませんが)。今この瞬間からこの現実にしっかりと向き合い、おじさん道を歩もうと思います。
バイタリティ溢れるかっこいいおじさんになれるよう精進して参ります。
ご来院いただく皆さま、遠慮なく私をおじさん呼ばわりしてくださいませ。