こんにちは。
こどもクリニックきじま受付の寳田と申します。
春を迎え、新学期の季節となりました。
保護者の皆さま、お子さまのご入学・ご進級誠におめでとうございます。
当院は、2018年3月に開院してから今年で9年目を迎え、ありがたいことに長年にわたり通ってくださる患者さまも増えてまいりました。
受付では、現在小学生や中学生のお子さま達の、赤ちゃんの頃や幼い頃のエピソードをお聞かせいただくこともあり、
そうしたお話をお聞きする度に、とても感慨深く、あたたかい気持ちになります。
私自身は、きじまの仲間入りをしてからまだ2年ほどですが、
最近まで赤ちゃんだったのにもう自分の足で上手に歩いていたり、以前は幼児語でお話してくれていたのがもうほとんど幼児語を使わなくなっていたり…
2年のうちにも、そういった成長を感じさせていただけることも増えてきました。
クリニックで働く中で、ふとお子さまの成長に触れられる一瞬一瞬が、職員の心を癒し何よりの原動力となっているのです。
日々お子さま達の成長を感じ、一受付スタッフでありながらそれを見守ることができる「小児科」っていいなぁ、と心から感じると同時に、これからも、少しでも地域の皆さまの拠り所となるような場所を目指していきたいと思っております。
あらためまして、お子さまのご入学・ご進級、心よりお祝い申し上げます。
新しい環境での生活には、楽しみの反面ご不安も多いかと存じます。
お困りのことがございましたら、どんな些細なことでもぜひご相談ください。
今年度も、お子さまとご家族さまが健やかに毎日をお過ごしいただけますように、職員一同誠心誠意努めてまいります。



