蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
院長の貴島です。
私には娘が一人おります。
娘が乳幼児の時、いつになく夜中に泣き止まないことがありました。
初めての子育てですのでなぜ泣いているのかわかりません。
主人と二人、あわてふためいていよいよ救急車を呼ぼうかと追い詰められました。
ギリギリの所で主人が「浣腸してみよう」といい、浣腸した後排便があり、その後はすやすやと寝てくれました。
どうやら便秘であったようです。
研修医ではあったものの、主人も私も医者です。
医者ですら、子育ては右往左往、不安でいっぱいでした。
患者様の訴えに大きい、小さい、はありません。
どんな症状でもその方にとっては一大事です。
患者様がよく「こんなことで受診してすみません」とおっしゃられますが、こんなこと、はありません。
軽いと思っている症状にも悪い病気が潜んでいるかもしれません。
「どんな症状でも、いつでも受診してください。」いつもこのようにお伝えしています。
どんなときも、きじま。皆様にとって、いつも身近な存在であり続けたいと考えています。



